違いを知らなきゃ損する?セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネス

「セゾンプラチナアメックス」と「セゾンプラチナビジネスアメックス」。

似たような券面の2枚のカードですが、どんな違いがあるんでしょうか?

せっかくなら2枚のカードの違いを理解して、自分に合った方を選びたいところですよね。

ということで今回は、セゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスの違いについて、詳しく解説していきます。

似た者同士の2枚のカード。調べてみると細かな部分で違いがあることがわかりました。

ということで詳しく見ていきましょう!

 

セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスの違いを比較

  セゾンプラチナ セゾンプラチナビジネス
 
年会費 本会員 2万円(税抜) 2万円(税抜)
※年間200万円以上の利用で次年度は1万円(税抜)
追加カード(家族カード) 3,000円(税抜)
引き落とし口座 個人名義 個人名義、法人名義
ポイント 国内 1,000円で1.5ポイント 1,000円で1ポイント
海外 1,000円で2ポイント
セゾンマイルクラブ 1,000円で10マイル+2,000円で1ポイント
海外旅行保険 死亡・後遺障害 本会員、ファミリーカード:1億円
家族:1,000万円
本会員:1億円
障害治療 本会員、ファミリーカード、家族:300万円 本会員:300万円
疾病治療 本会員、ファミリーカード、家族:300万円 本会員:300万円
賠償責任 本会員、ファミリーカード、家族:5,000万円 本会員:5,000万円
携行品損害 本会員、ファミリーカード、家族:50万円 本会員:50万円
救援者費用 本会員、ファミリーカード、家族:300万円 本会員:300万円
航空機寄託手荷物遅延 本会員、ファミリーカード、家族:10万円 本会員:10万円
航空機遅延・乗継遅延 本会員、ファミリーカード、家族:3万円 本会員:3万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 本会員、ファミリーカード:5,000万円
家族:1,000万円
本会員:5,000万円
入院日額 本会員、ファミリーカード、家族:5,000円 本会員:5,000円
通院日額 本会員、ファミリーカード、家族:3,000円 本会員:3,000円
ショッピング保険 年間300万円(購入日から120日間)
コンシェルジュ
プライオリティパス
国内空港ラウンジ
手荷物手配サービス
ハイヤー送迎サービス
コート預かりサービス
オントレ
スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド
ワールドホテルホットライン
星野リゾート「界」宿泊優待
「休暇村」優待
エクスペディア優待
ハーツレンタカー優待
ワールドおみやげサービス
アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス
海外アシスタンスデスク
リージャス ビジネスラウンジサービス
リーガルプロテクト」優待
会計ソフト「freee」優待
アメリカン・エキスプレス・コネクト
セゾンプレミアムゴルフサービス
コナミスポーツクラブ優待
「flier」優待
「スタジオ・ヨギー」優待
ヘアサロン「Ash」優待
高級タイムセールサイト「LUXA」優待
「カレコ・カーシェアリングクラブ」優待
エステサロン「エルセーヌ」優待
整体・リフレクソロジー「リフレーヌ」優待
ミニメイド・サービス
「銀座英国屋」優待
PTSクルーズ「有料WEB会員」優待
「ノースポート・モール」優待
パルコ5%OFF
ロフト「3DAYS」5%OFF
西友・LIVIN 5%OFF

正直細かな違いがあり過ぎて、何が何だか分からないと思います…

とりあえず簡単な結論だけ先にまとめておきますね。

 セゾンプラチナアメックスのおすすめポイント

  • ファミリーカード会員や家族も旅行保険の対象
  • 特典内容が充実

 セゾンプラチナビジネスアメックスのおすすめポイント

  • 申込制のカードなので気軽に申し込める
  • 年会費優遇がある

では細かな違いの部分をもう少し詳しく見ていきましょう!

 

セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスで特に違う部分は?

セゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスで特に違う部分ということで、ここからは解説していきます。

 

違い①:セゾンプラチナは招待制、セゾンプラチナビジネスは申込制

1つ目の違いはカード発行が招待制か申込制かどうかの違いです。

まず、セゾンプラチナアメックスは招待制となっており、基本的にはセゾンゴールドアメックスでインビテーションを受けなければなりません。

それに対しセゾンプラチナビジネスアメックスは申込制のカードとなっています。個人事業主の方や会社員の方がいつでも申し込むことができます。

招待制という特別感ならセゾンプラチナアメックス、いつでも申し込める手軽さならセゾンプラチナビジネスアメックスといったところでしょうか。

 

違い②:年会費優遇があるのはセゾンプラチナビジネス

  セゾンプラチナ セゾンプラチナビジネス
 
年会費 本会員 2万円(税抜) 2万円(税抜)
※年間200万円以上の利用で次年度は1万円(税抜)
追加カード(家族カード) 3,000円(税抜)

年会費が優れているのはセゾンプラチナビジネスアメックスの方ですね。

セゾンプラチナビジネスアメックスの場合、年間200万円以上のカード利用があれば、次年度年会費は半額の1万円(税抜)になります。

 

違い③:ポイント還元率が高いのはセゾンプラチナアメックス

  セゾンプラチナ セゾンプラチナビジネス
 
ポイント 国内 1,000円で1.5ポイント 1,000円で1ポイント
海外 1,000円で2ポイント
セゾンマイルクラブ 1,000円で10マイル+2,000円で1ポイント

ポイント還元率については国内でのカード利用時に違いがでてきます。

セゾンプラチナアメックスでは国内でのカード利用1,000円につき1.5ポイントが貯まるので、セゾンプラチナアメックスのポイント還元率(1,000円につき1ポイント)よりも高いのがわかりますね。

ただ正直なところ、このポイント還元率についてはそこまで違いを気にする必要はありません。

というのも、両カードともに最大のメリットとも言える「セゾンマイルクラブ」の特典はしっかりと受けられるからです。

セゾンマイルクラブはJALマイル還元率がなんと1.125%にもなるお得な特典です。

その還元率の高さから、JALマイル目的でカードを持つ人も多くいるんですよ!

このセゾンマイルクラブのメリットが大きいので、正直ポイント還元率の細かな違いは気にならなくなってしまいます。

なので、ポイント還元率の違いについては特に気にしないでOKです!

 

違い④:旅行保険が充実してるのはセゾンプラチナアメックス

  セゾンプラチナ セゾンプラチナビジネス
 
海外旅行保険 死亡・後遺障害 本会員、ファミリーカード:1億円
家族:1,000万円
本会員:1億円
障害治療 本会員、ファミリーカード、家族:300万円 本会員:300万円
疾病治療 本会員、ファミリーカード、家族:300万円 本会員:300万円
賠償責任 本会員、ファミリーカード、家族:5,000万円 本会員:5,000万円
携行品損害 本会員、ファミリーカード、家族:50万円 本会員:50万円
救援者費用 本会員、ファミリーカード、家族:300万円 本会員:300万円
航空機寄託手荷物遅延 本会員、ファミリーカード、家族:10万円 本会員:10万円
航空機遅延・乗継遅延 本会員、ファミリーカード、家族:3万円 本会員:3万円
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 本会員、ファミリーカード:5,000万円
家族:1,000万円
本会員:5,000万円
入院日額 本会員、ファミリーカード、家族:5,000円 本会員:5,000円
通院日額 本会員、ファミリーカード、家族:3,000円 本会員:3,000円

旅行保険についてはセゾンプラチナアメックスの方が優れています。

セゾンプラチナアメックスでは本会員だけでなく、ファミリーカード会員や家族の方も保険の対象です。

それに対してセゾンプラチナビジネスアメックスの場合、旅行保険は本会員のみが対象となっています。追加カード会員は旅行保険の対象外です。

 

違い⑤:特典が多いのはセゾンプラチナアメックス

特典が多いのはセゾンプラチナアメックスの方ですね。

一番最初の比較表を見れば、セゾンプラチナアメックスの方が特典が多いのが一目でわかると思います。

じゃあセゾンプラチナビジネスアメックスは特典面ではお得感がないのか?というと、決してそんなことはありません。

セゾンプラチナビジネスアメックスは特典の数では負けていますが、それでも最低限押さえておきたい特典はしっかり押さえています。

  • 最高1億円の海外旅行保険
  • 最高5,000万円の国内旅行保険
  • 年間300万円のショッピング保険
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • プライオリティパスが無料発行可能
  • 国内主要空港ラウンジが無料利用可能

こういった特典はしっかりと押さえています。

これだけ揃っていれば、セゾンプラチナビジネスアメックスでも十分ではないでしょうか?

 

結局セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスのどっちがいいの?

ここまでセゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスの違いについて解説してきました。

最後に両カードの違いやおすすめポイントをまとめます。

 

セゾンプラチナアメックスはここがおすすめ!

まず、セゾンプラチナアメックスのおすすめポイントをまとめたのがこちら。

  • 旅行保険はファミリーカード会員や家族も対象
  • 特典が充実している

この2つについてはセゾンプラチナアメックスの方が優れていますね。

これらのメリットに魅力を感じるなら、セゾンプラチナアメックスの方がおすすめです。

ただ、セゾンプラチナアメックスは招待制のカードとなっています。

なのでまずはセゾンゴールドアメックスを申し込み、しっかり利用実績を作ってセゾンプラチナアメックスのインビテーションを待つといいでしょう。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスはここがおすすめ!

次にセゾンプラチナビジネスアメックスのおすすめポイントがこちら。

  • 申込制なのでいつでも申し込める
  • 年間200万円のカード利用があれば、次年度年会費は半額の1万円(税抜)になる

セゾンプラチナビジネスアメックスは残念ながら追加カードに旅行保険が付かなかったり、特典の数もセゾンプラチナアメックスに劣ります。

ただ、先ほども言ったように、セゾンプラチナビジネスアメックスは最低限押さえておきたい特典はきちんと押さえています。

  • プライオリティパスが無料発行可能
  • 国内の主要空港ラウンジが無料利用可能
  • JALマイル還元率が1.125%になるセゾンマイルクラブ
  • 24時間いつでも使えるコンシェルジュサービス
  • 最高1億円の海外旅行保険
  • 最高5,000万円の国内旅行保険
  • 年間300万円のショッピング保険

これだけの特典が年会費2万円(税抜)で受けられれば十分ではないでしょうか?

セゾンプラチナビジネスアメックスは招待制ではなく、申込制なのも嬉しい部分ですよね。

セゾンプラチナビジネスアメックスなら、気軽にカードを申し込むことができますね♪