発行の価値あり?セゾンプラチナビジネスの追加カード(家族カード)

セゾンプラチナビジネスアメックスでは追加カードを発行することができます。

追加カードはビジネス用に社員に持たせてもいいですし、家族カードとして家族に持たせてもOKです。

ただ、この追加カードは発行する価値があるんでしょうか?

年会費に対しての特典のバランスは気になる部分だと思います。

ということで今回は、セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードについて詳しく解説していきますね。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードの詳細

セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードの詳細を以下にまとめます。

  • 年会費3,000円(税抜)
  • 4枚まで発行可能

年会費はかかりますが、決して高い値段設定ではありません。

追加カードは4枚まで発行可能ということで、社員用に作るのは特に便利かなと思います。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードのメリット

実際セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードは発行する価値があるのか?メリットはちゃんとあるのか?

ということで追加カードのメリットを以下にまとめてみました。

  • 社員用としても家族用としても作れる
  • ポイントが貯まる
  • ETCカードが無料で作れる
  • 国内の主要空港ラウンジが利用可能
  • 追加カード利用分も本カード会員の年会費優遇に反映される

追加カードでもいろいろなサービスが受けられるのが嬉しいですね。

社員用に追加カードを作るのでしたら、ETCカードが無料で作れるのは便利だと思います。社員それぞれにETCカードが作れて管理が楽になりますよね。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードのデメリット

次に追加カードのデメリットも気になると思いますので紹介しておきますね。

  • 年会費半額の優遇が受けられない
  • プライオリティパスや旅行保険が対象外

まず年会費についてなんですが、追加カードでは残念ながら本カード会員のような年会費半額の優待を受けることはできません。

※本カード会員は年間200万円以上のカード利用で、次年度年会費が半額の1万円(税抜)になります。

また、プライオリティパスや旅行保険といった特典も、追加カード会員は残念ながら対象外です。

こういったデメリットがあるので、追加カードを発行するかどうかは先ほど紹介したメリットとのバランスで考えてみてください。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カード情報まとめ

今回はセゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードについて解説してきました。

追加カードには今回紹介したようなメリット・デメリットがあります。

追加カードは全体的にメリットが多いですが、デメリットもいくつかあるので、トータルのバランスを考えて発行を考えてみてくださいね。

追加カードを発行するなら特典を使い倒してほしいですし、逆に追加カードを発行しなくても本カード会員としての特典だけでも十分な内容です。

追加カードを発行する・しないに関わらず、セゾンプラチナビジネスアメックスは使いやすいカードなので、その点は安心してくださいね♪

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法人以外もOK?セゾンプラチナビジネスは個人でも申込可能?

セゾンプラチナビジネスアメックスはビジネスカードという扱いですが、法人だけでなく個人でも申し込むことができます。

個人事業主はもちろん会社員でもセゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みが可能です。

ただ、個人でカードを申し込むとなると、いろいろ気になることもあるかもしれません。

  • 個人と法人で審査に違いはあるのか?
  • 個人で申し込んでいる人ってそもそも多いの?少ないの?

私自身も気になる内容だったので、今回は個人でセゾンプラチナビジネスアメックスを申し込む際の気になる疑問についてまとめてみました。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスは個人での申し込みが実は多い

セゾンプラチナビジネスアメックスは法人での申し込みが多いと思っていたんですが、実は個人での申し込みの方が多いようなんですね。

これは実際にセゾンプラチナビジネスアメックスの発行部門の方に聞いてわかったことです。

個人事業主や会社員の方の申し込みが多いのも、やはりセゾンプラチナビジネスアメックスの使い勝手や特典などに魅力を感じている方が多いからなんでしょうね。

>> セゾンプラチナビジネスアメックスの詳しい特典解説

また、気軽に申し込めるビジネスカード・プラチナカードということで、個人が申し込むケースが多いというのもあるかもしれませんね。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査は個人・法人で違いがある?

個人と法人ではセゾンプラチナビジネスアメックスの審査に違いはあるのでしょうか?

これについてですが、個人と法人ではそこまで審査に違いはないようです。

実際に口コミサイトなどでカードを発行した人の口コミを調べてみましたが、個人と法人で審査が厳しくなるという声は特にありませんでした。

もちろん審査が激甘ということもないでしょうが、信用情報に問題がなければ審査に通る可能性は高いと言ってもいいでしょう。

 

まとめ:セゾンプラチナビジネスアメックスは個人にもおすすめのカード

セゾンプラチナビジネスアメックスはビジネスカードのイメージがありますが、実は個人でも申し込みが多いカードです。

申し込みの割合としては法人よりも個人の方が多いということで、私自身も少し驚きました。

個人での申し込みの方が多いということで、気軽に申し込めるイメージができたのではないでしょうか?

ということで、セゾンプラチナビジネスアメックスは個人でも気軽に申し込めるカードなので、法人でなくても気軽に申し込みを検討してみてくださいね。

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これだけで元が取れる?セゾンプラチナビジネスのヒルトン特典

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」と呼ばれる、ヒルトンホテルでの優待が受けられる特典が付きます。

このヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンですが、通常は年会費25,000円(税込)が必要です。

しかし、セゾンプラチナビジネスアメックスを持っていることで、この年会費が初年度は無料になります。

2年目以降は通常通り年会費がかかりますが、それでも特典内容を考えると年会費の元は十分取れてしまいます。

ではヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンはどういった特典内容なんでしょうか?

今回はヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの特典について詳しく見ていきましょう!

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典の内容

セゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」には、以下の3つが用意されています。

  • 宿泊料金25%OFF
  • レストラン利用料が最大20%OFF
  • 初年度ヒルトン・オーナーズシルバー特典

では1つずつ見ていきましょう!

 

ヒルトン特典①:宿泊料金25%OFF

まず1つ目の特典が宿泊料金の割引です。

日本国内のヒルトンホテルと韓国2軒のホテルの宿泊料金が25%OFFになります。

割引の対象になるホテルはこちら。

 国内

  • ヒルトン東京
  • コンラッド東京
  • ヒルトン東京お台場
  • ヒルトン東京ベイ
  • ヒルトン小田原リゾート&スパ
  • ヒルトン成田
  • ヒルトンニセコビレッジ
  • 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
  • ヒルトン名古屋
  • ヒルトン大阪
  • コンラッド大阪
  • ヒルトン福岡シーホーク
  • ヒルトン沖縄北谷リゾート
  • ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート
  • ダブルツリーbyヒルトン那覇
  • ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城

 韓国

  • コンラッド・ソウル
  • ヒルトン釜山

例えばですが、2名1室30,000円のホテルに宿泊すると、7,500円の割引で22,500円で宿泊ができます。

ヒルトンホテルはやはりそれなりに値段がするので、それに伴い割引額も大きくなります。

なのでヒルトンホテルをよく利用する方なら、

  • セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費
  • ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの2年目以降の年会費

これらの元が十分取れてしまいます。

ヒルトンホテルを利用する方なら、ぜひこの特典は利用したいところですね。

 

ヒルトン特典②:レストラン利用料が最大20%OFF

ヒルトン特典の2つ目がレストランでの割引です。

ヒルトンホテル宿泊時のレストラン利用料が最大で20%OFFになります。※宿泊なしでレストランだけ利用する場合は10%OFF

対象となるホテルは先ほどと同じ国内のヒルトンホテルと韓国のホテルです。

具体的な活用例がこちら。

こんな感じで1回のホテル宿泊&レストラン利用で1万円以上割引になるケースもあります。

このレストラン割引特典も積極的に利用すれば、セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費やヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの年会費も簡単に回収できてしまいますよね。

お得な割引料金で宿泊&レストラン利用をして、大切な人との時間を過ごすのもおすすめですよ♪

 

ヒルトン特典③:初年度ヒルトン・オーナーズシルバー特典

ヒルトンホテルでは「ヒルトンHオーナーズ」と呼ばれる独自の会員プログラムが用意されています。年会費は無料です。

そして、ヒルトンHオーナーズでは会員ランクというものがあり、以下の4つのランクが用意されています。

ランクの高い順に

  • ダイヤモンド
  • ゴールド
  • シルバー
  • メンバー

となっていますが、セゾンプラチナビジネスアメックスの特典ではこのうちシルバー会員の特典を受けることができます。

ランク的には下から2番目ですが、それでもシルバー会員では以下のような特典が受けられます。

  • 20%のボーナスポイント
  • 5泊目の宿泊料金が無料に
  • 1滞在につき無料のボトルウォーター2本

これだけでも十分な特典ではないでしょうか?

ちなみに本来であればシルバー会員になるために、以下のような条件を満たさなければなりません。

  • 1年間に4回の滞在または10泊

ヒルトンHオーナーズは年会費無料と先ほど言いましたが、シルバー会員になるために実質的にお金がかかるということなんですね。

ですが、セゾンプラチナビジネスアメックスを持っていれば、無条件でヒルトンHオーナーズのシルバー会員になれるということなんです。

このヒルトンHオーナーズのシルバー会員特典も、セゾンプラチナビジネスアメックスの嬉しい特典と言えますね。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典は任意更新

これまで紹介してきたセゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典ですが、更新は自動ではなく任意となっています。

本当は更新したくなかったのに「勝手に更新されていた…」ということもないので安心ですよね。

このヒルトン特典は初年度無料なので、とりあえず1年使ってみてその後で更新するかどうかを決めてもいいでしょう。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典の注意点

今回紹介したセゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典について、1点だけ注意したいことがあります。

それは宿泊・レストランの割引券10,000円分(5,000円×2枚)が付かないということです。

本来であればヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに入会すれば、宿泊・レストランの割引券10,000円分がもらえます。

このように通常であれば、10,000円分の割引券が付いてきます。

しかし、セゾンプラチナビジネスアメックス経由でヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに入会すると、宿泊・レストランの割引券はもらえません。

このようにセゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典では、10,000円分の割引券の記載がされていません。

ただ、そうは言っても、これだけでも十分お得な内容なんですけどね。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに入会したのに、「割引券が付いてこなかった…」という声もありますので、先に注意点として紹介しておきました。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典情報まとめ

今回はセゾンプラチナビジネスアメックスのヒルトン特典として、以下の特典内容を紹介してきました。

  • 宿泊料金25%OFF
  • レストラン利用料が最大20%OFF
  • 初年度ヒルトン・オーナーズシルバー特典

本来これらの特典が受けられるヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに入会するには、年会費25,000円(税込)が必要です。

それがセゾンプラチナビジネスアメックスを持っていれば、初年度は無料で試せるのが嬉しいですよね。

2年目以降はもちろん年会費がかかりますが、それでもヒルトンホテルを利用する人なら十分元が取れてしまいます。

まずは1年間無料でヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの特典を試してみてもいいかもしれないですね♪

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