口コミも良くてメリット多数?セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネスアメックスはいろんな顔を持つカードです。

  • ビジネスカードであり
  • アメックスのカードであり
  • しかもプラチナカードである

といった感じで、こう書いてみただけでもスペックが高そうなカードなんですが、実際のところ本当にメリットはあるんでしょうか?

ということで実際にセゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しく調べてみたところ…

やはりメリットが多いカードであることがわかりました。

では具体的にどんなメリットがあるのか?

ということで今回はセゾンプラチナビジネスアメックスのメリット、さらにはデメリットなども詳しく解説していきたいと思います。

セゾンプラチナビジネスアメックス公式

 

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット

では具体的にセゾンプラチナビジネスアメックスのメリットについて見ていきましょう!

 

メリット①:格安年会費のプラチナカード

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セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費は20,000円(税抜)です。

世の中にはたくさんのプラチナカードがありますが、セゾンプラチナビジネスアメックスのように格安の年会費で作れるプラチナカードはほとんどありません。

格安の年会費でプラチナカードが手にできるのは嬉しいですよね!

また、セゾンプラチナビジネスアメックスでは年間200万円以上のカード利用があれば、次年度の年会費が10,000円(税抜)になります。

つまりカードの利用額次第では年会費1万円で持てるプラチナカードになるということなんですね。

これってすごくないですか?

格安の年会費がセゾンプラチナビジネスアメックスの1つ目のメリットです。

 

メリット②:アメックスプラチナとしてのステータス

セゾンプラチナビジネスアメックスはプラチナカードとしてのステータスはもちろんですが、アメックスとしてのステータスもあります。

もちろんセゾンとの提携カードではありますが、それでもアメックスであることに変わりありません。

特にアメックスは海外でのステータスが高く、たとえそれがセゾンのアメックスであっても同じです。

しかも先ほども言ったように、セゾンプラチナビジネスアメックスは格安の年会費で作ることができます。

もしアメックスプラチナのプロパーカードを持とうとしたら、年会費が13万円もかかってしまいますからね…

格安年会費でありながらアメックスプラチナのステータスもきちんと兼ね備えている。

これもまたセゾンプラチナビジネスアメックスの1つのメリットと言えますよね。

 

メリット③:法人でなくても申し込めるビジネスカード

ここがセゾンプラチナビジネスアメックスの面白い部分ですね。

セゾンプラチナビジネスアメックスはビジネスカードではありますが、法人でなくても申し込むことができます。

つまり一般の会社員でも申し込んでOKということなんですね。

ビジネスカードの中には当然ながら法人でなければ申し込めないカードもあります。

法人でなければビジネスカードが申し込めないということは、例えばこれから独立したい人は独立前にカードを作れないということですよね。

せっかく独立するならビジネスカードはすぐにでも作っておきたいところ。

セゾンプラチナビジネスアメックスは法人でなくても申し込めるので、「独立したいのにビジネスカードが作れない…」という悩みを解消してくれます。

もちろん独立する予定がなくてもセゾンプラチナビジネスアメックスはおすすめですよ。

社会人としてセゾンプラチナビジネスアメックスを持っておくのもカッコいいですよね♪

 

メリット④:永久不滅ポイント

セゾンプラチナビジネスアメックスはセゾンカードの一種なので、セゾンカードのポイントである「永久不滅ポイント」が貯まります。

その名前の通り、永久不滅ポイントには有効期限がありません。

クレジットカードでポイントの有効期限が切れてしまうのはよくある悩みですよね。

  • ポイントの有効期限まであと少し
  • しかもポイント交換するにはポイントが足りない…
  • だからと言ってポイントを貯めるためにカードを使うのもちょっと…

こういった悩みをあなたも経験したことはありませんか?

セゾンプラチナビジネスアメックスの永久不滅ポイントは有効期限がないので、あれこれ悩むことがなくなるのが嬉しいですよね。

 

メリット⑤:JALマイルが貯まりやすい

実はセゾンプラチナビジネスアメックスはJALマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードなんです。

JALマイルを貯める目的でセゾンプラチナビジネスアメックスを持っている人も意外に多くいるくらいですからね。

ではセゾンプラチナビジネスアメックスはどれくらいJALマイルが貯まりやすいのか?

セゾンプラチナビジネスアメックスならマイル還元率1.125%を実現できます。

本家のJALカードでもマイル還元率は最高1%なので、セゾンプラチナビジネスアメックスがいかにお得なのかがわかりますよね。

ちなみにセゾンプラチナビジネスアメックスのマイル還元率1.125%の内訳がこちら。

  • カード利用1,000円で10マイル(還元率1%)
  • カード利用2,000円で1ポイント ⇒ 2.5マイルとして移行可能(還元率0.125%)

この1.125%というマイル還元率を実現するためには、「セゾンマイルクラブ」への会員登録が必要になります。

セゾンマイルクラブは通常年会費が4,000円(税抜)かかりますが、セゾンプラチナビジネスアメックスならこの年会費がなんと無料です。

年会費無料で登録できて、しかも1.125%のマイル還元率が実現できるなら、ぜひセゾンマイルクラブには登録しておきたいところですね。

ちなみにセゾンマイルクラブには1点だけ注意点があります。

それはセゾンマイルクラブに加入すると、通常の永久不滅ポイント(カード利用1,000円で1ポイント)が付かなくなるということです。

ただ、通常の永久不滅ポイントが付かなくなったとしても、やはりセゾンマイルクラブはお得なので、ぜひ加入することをおすすめします。

 

メリット⑥:追加カードが4枚まで発行可能

セゾンプラチナビジネスアメックスでは追加カードを4枚まで発行できます。

用途は人それぞれで、家族カードとして使ってもいいでしょうし、社員カードとして使ってもいいでしょう。

追加カードを家族カードや社員カードで使い分けできるのは、法人以外でも申し込めるセゾンプラチナビジネスアメックスならではの特徴ですよね。

ちなみに追加カードの年会費は1枚につき3,000円(税抜)となっています。

 

メリット⑦:ETCカードが無料発行可能

セゾンプラチナビジネスアメックスではETCカードを無料で発行できます。しかも年会費は無料です。

また、嬉しいことに追加カード会員も年会費無料、発行手数料無料でETCカードを発行できます。

追加カード会員もETCカードが作れるということで、

  • 家族がプライベートに使う
  • 社員が仕事用に使う

こういった使い方ができますよね。

 

メリット⑧:各種保険が付帯

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、国内・海外旅行保険やショッピング保険などの各種保険が付帯します。

 海外旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害 50万円
救援者費用 300万円
寄託手荷物遅延 10万円
乗継遅延 3万円
出発遅延 3万円

※自動付帯

 国内旅行保険の内容

傷害死亡・後遺障害 5,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円

※自動付帯

 ショッピング保険の内容

  • 年間300万円まで
  • 1事故300万円まで
  • 商品購入日から120日間補償
  • 自己負担なし

旅行保険は補償額もしっかりしていますし、自動付帯なのも嬉しいですよね。

ちなみに旅行保険の対象は本会員のみです。追加カード会員は残念ながら旅行保険が適用されません。

また、ショッピング保険については自己負担なしというのが嬉しい内容ですね。※1万円未満の損害金は対象外

たいていのクレジットカード場合、ショッピング保険の自己負担額が1万円とかに設定されています。

セゾンプラチナビジネスアメックスはショッピング保険で自己負担がない珍しいカードということですね。

 

メリット⑨:プライオリティパスが無料発行可能

海外の500以上の都市、130以上の国や地域にある1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料で使い放題になるプライオリティパス。

そんなプライオリティパスをセゾンプラチナビジネスアメックスなら無料で発行できます。

通常このプライオリティパスを申し込もうとしたら年会費399米ドルが必要です。年会費が約4万円って何気に高いですよね…

そんな高額なプライオリティパスのサービスがセゾンプラチナビジネスアメックスがあれば無料で受けられるんですから嬉しいですよね♪

セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費は20,000円(税抜)。さらに年間200万円のカード利用があれば翌年度の年会費が10,000円(税抜)になると説明しました。

2万円あるいは1万円のカード年会費で4万円相当のプライオリティパスのサービスが受けられるんですから、いかにお得なのかがわかりますよね!

無料でプライオリティパスが発行できるということで、プライオリティパスはぜひ発行しておきたいところです。

 

メリット⑩:国内空港ラウンジを無料で利用可能

セゾンプラチナビジネスアメックスでは国内の主要空港ラウンジを無料で利用することができます。また、一部海外の空港ラウンジも無料で利用可能です。

北海道 新千歳空港、函館空港
東北 青森空港、秋田空港、仙台国際空港
関東 成田国際空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港(第1・第2ターミナル、国際線ターミナル)
中部 新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港
近畿 大阪国際空港、関西国際空港、神戸空港
中国 岡山空港、広島空港、米子鬼太郎空港、山口宇部空港
四国 高松空港、松山空港、徳島阿波おどり空港
九州 北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港
沖縄 那覇空港
海外 ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)

フライト前の時間を空港ラウンジでゆっくり過ごせるので、

  • プライベートでは旅行前にゆったりとした時間を過ごす
  • 仕事では出張前に落ち着いた空間で仕事をする

こんな使い方もできそうですね。

 

メリット⑪:コンシェルジュサービスが利用可能

プラチナカードと言えばやはりコンシェルジュサービスではないでしょうか?

セゾンプラチナビジネスアメックスでも当然ながらコンシェルジュサービスを利用することができます。

  • 今日これから泊まれるホテルを探してほしい
  • 接待で使うお店を探してほしい
  • デートにピッタリなお店をチョイスしてほしい
  • 出張の際に一番安い交通手段を調べてほしい
  • 新幹線や飛行機のチケットを予約してほしい

などなど、いろんな要望に24時間365日対応してくれます。

しかもこのコンシェルジュサービスがセゾンプラチナビジネスアメックスの格安年会費で受けられるわけですから、やはり積極的に利用したいサービスの一つと言えますよね。

ただ、あれこれお願いしすぎて怠け者にはならないように、この点だけは注意が必要です!(笑)

 

メリット⑫:各種特典が充実

これまで紹介してきた特典以外にもセゾンプラチナビジネスアメックスでは、充実の特典が用意されています。

ただ、特典の種類が多いのでここでは簡単な概要のみをまとめてみました。

オントレ 国内外のホテルで割引などの優待
プレミアムホテルプリビレッジ リッツカールトンなどの国内ホテルでの優待
ボーナスポイント・パートナーズ 提携店でのポイント還元率アップ
ビジネスアドバンテージ 各種ビジネスサービスの割引
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン優待 通常25,000円の年会費が初年度無料
国内のヒルトンと韓国2軒のホテルの宿泊料金が25%OFF
ハイヤー送迎サービス優待 成田空港・羽田空港と東京23区間のハイヤー送迎サービスを特別料金で
海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービス 海外WiFiレンタルサービスを特典付で利用
ワールドおみやげサービス 世界のお土産品をネットカタログで注文可能
全品10%OFFでポイントが4倍
チャットワーク優待 パーソナルプラン(月400円/人)が永年無料
ビジネスプラン(月500円/人)が何名でも3ヶ月無料
セゾンプレミアムゴルフサービス スポニチゴルファーズ倶楽部(SGC)の入会金が無料(通常20,000円(税抜))、年会費が10,000円(税抜)(通常24,000円(税抜))に割引
コナミスポーツクラブ コナミスポーツクラブの料金が法人割引
スタジオ・ヨギー優待 スタジオ利用料を特別割引
ヘアサロンAsh(アッシュ)優待 カット、カラー、パーマ料金が最大50%OFF

各サービスでの割引が多い印象ですね。

そして、これらの割引特典だけでもセゾンプラチナビジネスアメックスの年会費を回収できてしまうこともあります。

普段利用しているサービス、あるいは今後利用してみたいサービスを有効活用してみてもいいかもしれないですね。

セゾンプラチナビジネスアメックス公式

 

セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリットは?

ここまでセゾンプラチナビジネスアメックスのメリットについて紹介してきました。

「じゃあ逆にデメリットはないの?」

こう思うかもしれませんので、ここからはセゾンプラチナビジネスアメックスのデメリットとして、次の3つを解説していきます。

  • ポイント還元率は高くない
  • 追加カードは保険やプライオリティパスが付かない
  • 券面は好みが分かれる

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

デメリット①:ポイント還元率は高くない

残念ながらセゾンプラチナビジネスアメックスはポイント還元率が高くありません。

セゾンプラチナビジネスアメックスではカード利用1,000円につき1ポイントが貯まり、貯まったポイントは各種ポイントや商品券などに交換できます。

しかし、ポイントを交換したところで還元率は0.5%程度にしかなりません。

なので正直なところ、セゾンプラチナビジネスアメックスはポイント目的で作るカードとは言えないでしょう。

ただ、ですね…

セゾンプラチナビジネスアメックスはポイント目的で作るカードではありませんが、マイル目的でならおすすめのカードです。

カードメリットの解説部分でも話しましたが、セゾンプラチナビジネスアメックスはマイル還元率が1.125%と高還元率です。

本家JALカードが最大でも1%のマイル還元率なので、セゾンプラチナビジネスアメックスのマイル還元率が高いのがわかりますよね。

コツコツとマイルが貯まり、気付いたらたくさんのマイルが貯まっている。この感覚はクセになること間違いなしです(笑)

 

デメリット②:追加カードは旅行保険やプライオリティパスが付かない

セゾンプラチナビジネスアメックスの追加カードでは旅行保険やプライオリティパスが付きません。

旅行保険やプライオリティパスはあくまで本会員のみの特典です。

この点は少し残念ですが、とりあえず本会員の特典が充実してるので、それだけでもとりあえず十分かなと思います。

 

デメリット③:券面は好みが分かれる

これは完全に好みの問題ですが、人によってはセゾンプラチナビジネスアメックスの券面が気に入らないかもしれません…

デカデカと百人隊長がデザインされているので、これは好みが分かれるでしょう。

ちなみに私はこの券面が嫌いです(ここまでカードをおすすめしておきながら…笑)

もちろんこの辺は好みになるので、このカードデザインがカッコいいと思う人もいるでしょう。

ただ、仮にデザインが気に入らなかったとしても、スペック的にはとても優れたカードなので特に問題はありません。

私自身もデザインは気に入っていませんが、スペックが優れているので結局はセゾンプラチナビジネスアメックスが好きなんですよね。

なのでデザインよりもセゾンプラチナビジネスアメックスのスペックに目を向けてみてくださいね。

セゾンプラチナビジネスアメックス公式

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの限度額は?

セゾンプラチナビジネスアメックスの限度額については、100万円~1,000万円の範囲で割り当てられます。

最低でも100万円の限度額ということで、さすがはプラチナカードでありビジネスカードですよね。

ただ、どうなんでしょう?

本格的にビジネスをする人にとっては、100万円の限度額では少ないと感じるかもしれないですね。

ですがご安心を!

セゾンプラチナビジネスアメックスでは限度額の増額も電話一本でできます。

一時増額や継続的な増額など、柔軟に対応してくれますよ。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの口コミ情報

セゾンプラチナビジネスアメックスの口コミはどうなのか?

ということでここでは良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介していきます。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの良い口コミ

JALマイルを貯めるならかなりおすすめのカードです。

無料登録できるセゾンマイルクラブに登録することで、マイル還元率が1.125%にまでアップします。

年間200万円のカード利用で2万円のカード年会費が1万円になるのもおすすめですね。

アメックスと言えば百人隊長のデザイン。

以前は百人隊長がデザインされてないないカードでしたが、この度デザインを切り替えました。

それによって一目でアメックスと分かるようになり、特に海外でのステータスが上がった感じですね。

やはりプラチナカードだけあってゴールドカードよりも受けられるサービスが多いですね。

しかも年会費が格安なのでコスパはかなりいいです。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの悪い口コミ

ビジネスカードということで家族カード会員のサービスがイマイチかなといった感じです。

家族カードは年会費がかかるし、旅行保険が付かないのも残念ですね。

1,000円で1ポイントなので少しずつしかポイントが貯まりませんね。

永久不滅ポイントなのでなくなることはないのでいいんですが。

プラチナカードにしては安い年会費ですが、あまりお得感を感じていません。

ポイント還元率が低いのでポイント目的で作るカードではないですね。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの口コミまとめ

セゾンプラチナビジネスアメックスは全体的に良い口コミが多い印象でした。

やはりこれまで解説してきた通り、格安の年会費で充実の特典が受けられるのが、ユーザーの高い満足度につながっているようです。

ただ、逆に悪い口コミもありました。次の2つの内容ですね。

  • ポイント還元率低い
  • 追加カードのサービスがイマイチ

これらはカードデメリットの解説部分でも話してきた内容です。

セゾンプラチナビジネスアメックスはポイント目的で作るカードではありませんし、追加カードもそこまで期待しない方がいいでしょう。

こういったデメリットはありますが、それを除けばセゾンプラチナビジネスアメックスはかなり使いやすいカードのはずです。

  • 格安の年会費でカードが持てる
  • JALマイルが圧倒的に貯まりやすい
  • 保険内容が充実
  • プライオリティパスが無料発行できる
  • コンシェルジュサービスがいつでも利用できる

などなど、使い勝手のいいカードとなっています。

悪い口コミの内容は特に気にする内容ではないので、こういった良い部分に目を向けてカードを有効活用してみてくださいね。

セゾンプラチナビジネスアメックス公式

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査難易度は?

セゾンプラチナビジネスアメックスの審査難易度についてですが、「厳しすぎることもなく、甘すぎることもない」くらいに捉えてもらえばと思います。

セゾンプラチナビジネスアメックスは年会費無料のカードではありませんし、プラチナのビジネスカードですから、審査が甘いということは当然ありません。

でもだからと言って審査が厳しいかと言うとそうでもありません。

セゾンプラチナビジネスアメックスは一般の会社員でも申し込めますから、審査難易度は厳しいことはありませんし、収入が安定していれば審査に通る可能性も高くなるでしょう。

ちなみにセゾンプラチナビジネスアメックスの申込資格は「20歳以上で電話連絡が取れる方」となっています。

20歳以上で安定した職に就いていれば、セゾンプラチナビジネスアメックスは十分発行のチャンスがあると言っていいでしょう。

セゾンプラチナビジネスアメックス公式

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの入会キャンペーン情報

セゾンプラチナビジネスアメックスでは入会キャンペーンを実施しています。例えばこういったキャンペーンですね。

  • 新規入会で800ポイント(4,000円相当)プレゼント

他社カードだと新規入会だけでなく、「〇〇万円以上のカード利用」という条件を付けていることもあります。

その点、セゾンプラチナビジネスアメックスは新規入会だけが条件なので簡単に達成できていいですよね。

ちなみに入会キャンペーンは時期によって内容が異なる可能性があります。

また、キャンペーンが終了になる可能性も0ではないので、キャンペーンを実施しているかどうかは念のため確認してみてください。

現在の入会キャンペーンをチェック

 

セゾンプラチナビジネスアメックスについてのまとめ

セゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しく解説してきました。

セゾンプラチナビジネスアメックスは格安年会費の割に充実したカードであることがわかったのではないでしょうか?

もちろんセゾンプラチナビジネスアメックスには、細かなデメリットもあります。

  • ポイント還元率が低い
  • 追加カードに旅行保険やプライオリティパスが付かない

これらのデメリットは仕方ありませんが、これらのデメリットを忘れてしまうくらいのメリットがセゾンプラチナビジネスアメックスには用意されています。

  • プラチナカードが格安の年会費で持てる
  • アメックスとしてのステータスが手に入る
  • 法人でなくてもビジネスカードが持てる
  • マイル還元率が1.125%とJALマイルが圧倒的に貯まりやすい
  • 最高1億円の海外旅行保険、最高5,000万円の国内旅行保険が自動付帯
  • プライオリティパスが無料で発行できる
  • 国内の主要空港ラウンジが無料で利用できる
  • コンシェルジュサービスが24時間365日利用できる
  • 各種割引や優待などの特典が充実

などなど、「本当にこの年会費で受けられるサービスなの?」と思えるくらいたくさんの特典が用意されています。

あ、もしかしたら特典が多すぎて全部は使いこなせないというのも、セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリットと言えるかもしれないですね(笑)

嬉しい悩みですが、できるだけ多くの特典を使いこなせるように頑張ってみてくださいね!

セゾンプラチナビジネスアメックス公式

 

セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報

年会費 本会員 20,000円(税抜)
年間200万円以上のカード利用があれば次年度は10,000円(税抜)
追加カード会員 3,000円(税抜)、4枚まで発行可能
ポイント 還元率 ~0.5%
有効期限 無期限
支払い 締め日 毎月10日
支払日 翌月4日
支払い方法 1回、2回、ボーナス1回、ボーナス2回、リボ
キャッシング年率 12.00%~18.00%
限度額 100万円~1,000万円
追加カード 追加カード、ETCカード
国際ブランド AMEX
入会資格 20歳以上
保険 海外旅行(自動付帯) 死亡・後遺障害 1億円
傷害治療 300万円
疾病治療 300万円
携行品損害 50万円
賠償責任 5,000万円
救援者費用 300万円
乗継遅延 3万円
出航遅延 3万円
寄託手荷物遅延 10万円
国内旅行(自動付帯) 死亡・後遺障害 5,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円
ショッピング 年間300万円(1事故300万円まで、120日間補償、自己負担なし)